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2019/12/6 10:00

軽貨物のオーナードライバーになる!業務委託という働き方




最近では「働き方改革」が話題になることが増え、正社員という形にとらわれない、多様で柔軟な働き方を選ぶ人も増えています。子どもを育てながら働きたい、夢を叶えるために早くたくさん稼ぎたいなど、人によって希望する仕事の形は様々です。そこで今、業務委託という働き方が注目を集めています。

軽貨物運送のドライバーも、正社員だけでなく、業務委託で働くという選択肢があります。しかし、チャレンジしてみたくても業務委託とはどのようなものなのかわからないと、不安に感じることも多いですよね。

そこで今回は、業務委託として働くメリット・デメリットについてご紹介します。




■軽貨物運送のドライバーの業務委託とは

業務委託とは、会社に雇用されて働くのではなく、業務の依頼を受けて仕事をする働き方です。




ドライバーの仕事では、「配送個数」「担当エリアの配送」などの一つ一つの業務に対して対価が発生します。業務内容や給与を事前に決定し、依頼された仕事をしていくのが一般的です。

企業に所属して毎月の給料をもらう形式ではないため、会社員として長く働いてこられた方は、転職して業務委託を始めると戸惑うこともあるかもしれません。業務委託として働きたいという場合は、メリットとデメリットを合わせて知っておくことが大切です。




■業務委託ドライバーのメリット

業務委託では働き方を選べるため、様々なメリットがあります。





・働いただけ稼ぐことができる!
正社員ではどれだけ働いても受け取る基本給は一定のため、頑張っても大きな給与アップは見込めず、働きとお給料が見合わないこともあります。しかし業務委託では、仕事をすればするほど給与に反映されます。特に、運んだ個数や距離に応じて報酬が計算される委託ドライバーの場合は、自分の働いた量がそのまま給与として返ってくるので、やりがいがあります。

・仕事と自分の時間のバランスがとれる!
業務委託では、働き方をライフスタイルに合わせて選べます。固定制やシフト制といった業務形式を選択することも可能です。

ロジエージェントでは、お子さんがいらっしゃる主婦の方で、時間指定の固定制で働いている方もいらっしゃいます。お子さんが小さいうちは時間指定で、手がかからなくなってきたらたくさん稼ぐために個数計算の業務委託にするなど、生活の変化に合わせて働き方を変えていくこともできます。

・対人関係トラブルに悩まされない!
自分の好きな場所や時間の中で働くので、会社のしがらみや人間関係に悩まされる心配がありません。委託ドライバーは、ほとんどの時間1人で運転するため、対人関係の問題が非常に少ない仕事です。運転が好きな方には、特におすすめの職業です。





■業務委託ドライバーのデメリット






業務委託で働くということは、仕事を請け負って働く個人事業主になります。働いただけ稼ぐことはできますが、ボーナスや退職金、福利厚生などは基本的にないと考えておきましょう。年金や保険も自分で加入して支払うことになるので注意が必要です。

また、正社員であれば会社がやってくれていた手続きを、自分でやることになります。例えば出費の管理や確定申告など、慣れないうちは大変なので、負担に感じる方も多いかもしれません。




■軽貨物のオーナードライバーとして働く





デメリットを理解した上で業務委託の仕事をするなら、給与アップや時間の自由など多くのメリットを得ることができます。

業務委託に興味はあるけれど、不安を感じている方もいらっしゃるでしょう。ロジエージェントには、業務委託のドライバーとして、女性や60歳以上の方など様々な人がそれぞれのライフスタイルに合わせた働き方をしています。業務委託ドライバーの仲間がたくさんいますので、顧客対応の方法や初めての確定申告の手続きなど、心配な点について力になることもできるでしょう。

この仕事は普通免許があれば、すぐに始められるお仕事です。軽貨物のオーナードライバーとしての働き方に興味を持たれたら、ロジエージェントまで気軽にお問い合わせください。


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